2019/02/18
2019/02/14
『魔法少女まどか☆マギカ(全12話)』/アニメ《感想》たった一つの「奇跡」と引き換えに……、魔法少女にあこがれる少女のお話。
作品紹介
- 原作:Magica Quartet
- 監督:新房昭之
- 音楽:梶浦由記
- 脚本:虚淵玄
- 放送:2011年冬アニメ
- 制作:シャフト
奇跡ってのはタダじゃないんだ。希望を祈れば、それと同じ分だけの絶望が撒き散らされる。そうやって差し引きをゼロにして、世の中のバランスは成り立ってるんだよ。 『魔法少女まどか☆マギカ 第7話』
あらすじ&おすすめポイント
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物静かな転校生がやって来た。彼女の名前は暁美ほむら。
- 魔法少女もの。ですが、「これまでの魔法少女」をかなり逸脱していて、「これまでの魔法少女」とは何かと(勝手に)考えさせられた作品。おすすめです。
彼女はなぜか執拗に鹿目まどかに「魔法少女になるな」と言い続けるが……。
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『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(全13話)』/アニメ《感想》思春期の少年少女がおこすSF現象「思春期症候群」。ハーレムではないです!
原作:鴨志田一
監督:増井壮一
音楽:fox capture plan
放送:2018年秋アニメ
制作:CloverWorks
あらすじ
「思春期症候群」それは、思春期の少年少女が患う心の現象が具現化する不可思議な病だった……。おすすめポイント
ライトノベル原作の学園青春SFもの。オムニバス形式です。 リア充主人公(!)ですが、謎説き風な作風なので気になりませんでした。 あと。かわいい女子がいっぱいでてきますが、ハーレムではありません!!作品キーワード
やれやれ系後輩×ツンデレ先輩///リンク
2018/11/24
『はたらく細胞(全13話)』/アニメ
あらすじ&おすすめポイント
からだのなかの細胞擬人化アニメ。血小板ちゃんがかわいいので癒やされたい方は是非。
感想とネタバレ
擬人化ものは大好きなので、アニメ化楽しみにしていました。一話の掴み:★4.3
細胞たちが!擬人化されている衝撃。血小板ちゃんのかわいさにノックアウトしました。ただ冒頭の、のとまみさんの素敵ナレーションはできれば丁寧語の方が耳にやさしかった気がします……。
ストーリー:★3
一話完結式なので、毎週楽しんで見ることができました。中だるみ部分もありましたが、そこは擬人化スパイスで乗り切りました(?)ためになる:★4.8
医学用語などこれまで勉強などしてきませんでしたが、擬人化だけで名前がすんなり覚えられたりするのが不思議です。原作も読んでみたいです。感想まとめ
このアニメをみていて奇妙な感覚に陥ったのは自分だけではないと思いますが、自分という個体は一個ではないんですね……。
普段「一人」とかいいますが、擬人化でみてしまうと細胞たちと一緒に生きているんだなと……というか、細胞によって生かされてるというか。
中々考えさせられるアニメでした。
2018/11/21
『少女革命ウテナ(全39話)』/アニメ
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あらすじ
少女はある日、王子様に出会う。そのとき王子様からもらった指輪は、再会の証。そう信じて少女は……憧れの王子様を望むあまり、自分が王子様となることを決意したのだった……。まるで、演劇を見ているような作りのアニメ。演出がとても奇抜で、世界観に引き込まれます。ちょっと変わった作品をみたいなという方にはおススメ。百合あり。
最近この作品の知名度?再評価?がガンガン上がって、ネット配信もされ出しました。
放送からもう20年になるのですね……。
とにかく「アニメ」に虜になった作品です。
ストーリー、演出、BGM、挿入歌。
どれをとっても当時小学生だった自分には情報過多なこのアニメの世界観にただただ呑まれていました。
白状すると放送中は離脱してしまい、ん何年前に再放送をして完走した次第です。
(後半、ウテナの例の場面で切りました……ええ、こどもだったので!汗)
サントラが群を抜いていいのでおススメです。
王子様になりたい。誰かに助けてもらうのではなく誰かを助けたい。
ようするに、誰かが孤独であったとき、自分がその孤独に寄り添うということで、無意識に自分の孤独を補完したいという願望でしょうか……。
私の中の孤独を誰かに埋めてもらうのではなくて自分が、自分の中の孤独を、誰かに必要とされるために自発的に埋めたいという願い。
このテーマは普遍性があるので、時代を経ても色褪せない作品だと思います。
ぜひ。
2018/11/17
『美男高校地球防衛部LOVE!(全12話)』/アニメ
あらすじ&おすすめポイント
男ばかりの変身もの魔法少女系アニメ。幼馴染属性は必見?!ギャグです。感想とネタバレ
主役5人を新人声優起用した温泉名キャラアニメ。いやーすごいです。見ていると元気がでます。
一話の掴み:★5
一話で掴んできますので、とにかく!まずは一話を見てください。何がすごいって、「ちくわぶ」の話から始まるという呆気にとられる一話でした。しかも、お風呂の中での会話というシュールさw
一話から笑いがとまりません。
セーラームーン好きにはちょっと笑うシーン有り。
ストーリー:★4.1
幼馴染属性にはたまりません。笑いました。人間関係のこじれというのは案外そんなもので、仲直りできてよかったです。しみじみ。
銀魂の監督なので、テンポのいいギャグまわりが安定しています。
敵役の声優さんのチョイスも各回の楽しみのポイントです。
馬谷 くらり ポニーキャニオン 2016-05-25
2018/11/10
『封神演義(文庫版全12巻)』/藤崎竜
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あらすじ&おすすめポイント
中国神話の神様偉人ごちゃまぜSF歴史漫画。週刊少年ジャンプで連載していたSF中華作品。感想とネタバレ
再アニメ化がアニメ史上最凶のおかげで、文庫本を買うはめになりました。記憶とまったく違うアニメの時系列に大混乱しました(笑)
コミックスを売らなければよかったと後悔したのは、再アニメ化のデキと、作者のあとがきがないということでしょうか……。
あとは完全版のようにイラスト付でもありません。
ただ、表紙のラフ画が公開されているので、興味のある方は是非。
今回のアニメ化のお陰でわかったことは、封神ファンは本当にいい人が多いこと、そして、フジリューの封神が無駄のない作りだったということですね……。
読んだことがないという方はこの機会に是非。
最終巻にだけ、断崖絶壁が載っています。
(今度漫喫にでも行って単行版の断崖絶壁を読みに行こうと思います……懐かしい……)
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