ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/09/20

『ゴッドマザー コシノアヤコの生涯』/映画


デザイナーで有名なコシノ三姉妹の母、小篠綾子さんのお話。
コシノさんはいつもカタカナや音だけで認識していたので、「こし・の」ではなく「こ・しの」さんだったのを初めて知りましたw

どうも朝ドラでも放送されていたようで、なかなかNHKでは攻めていた気が…。
とはいえ、普通の物語(作品)として見てみれば、旦那さんはキョーレツな思いを残していらっしゃったので(白目)、第三者から見ると、泥棒と言われていても、むしろ向こうの人はアヤコさんの乙女心を……??とも取れますので難しいですね。

三姉妹とも母親(人生)に反抗もせずに曲がらずに自分のしたいことをする一廉の人間になっているのがすごい。自分のしたいことをし続けるというのもどれだけ大変かわかれば、本当にすごいなあと感嘆しながら見ていました。

周りに回って、お父さん(お祖父さん)がミステリーなのですが、昭和の親父さんだけに隠居という形を取らずに家督を譲ったようにみえてしまったのですが……あの描写はどうなのでしょうか……(汗)

伝記映画も面白かった。

2025/04/20

『わが谷は緑なりき(1941年・米国)』/映画


モノクロ映画。イギリスは炭鉱夫一家のお話。とても良かった、としか言いようのない作品。人生について考えさせられ、また一生の何たるかを考えさせられる。 主人公のメンタルの強さがピカイチなので安心して見られる作品。

“ランプを磨くように魂を磨きなさい。〜祈ることは善であり率直に考えることだ。祈るときはその言葉の意味を考えるんだ。考えがしっかりすれば祈りは強いものになる。その強さが体や心や魂の一部になる”

2025/04/17

『クライマーズ・ハイ(2008年)』/映画


日航ジャンボ墜落事故のフィクション映画。
現代日本のインボーロンが渦巻いている(と思われている)事件。「出来すぎていませんか」の佐山さんの一言に考え込んでしまう。

最近知ったのは、旅客機は「高天原山の尾根」に落ちているのに「御巣鷹の尾根」になっているのはそんなものなのでしょうか。地元だと御巣鷹なのでしょうか?(無知)

2025/04/14

『アルカトラズからの脱出(1979年・米国)』/映画


脱獄もの。吹替で、主人公が山田さんで、監獄長?が納谷さんでした。……ルパンと銭形警部(笑)個人的には、納谷さんはメルカッツ提督。脱獄の計画の一部始終。後半はちょっと間延び感があって早送りしながらでしたが、面白かったです。

2025/04/12

『無頼の群(1958年・米国)』/映画


西部劇もの。主人公の動機は西部劇で良くあるものだったのだが、オチがびっくりした。なんというか、回りまわってきつい。キツイけども、何かしらは感じたので個人的には良い映画だった。ただ、内容と合わせると、タイトルがよくわからない。無頼(ごろつき・ならずもの)の群(同類が集まる)(??)

オチはあれですが、主人公が、無骨でめちゃくちゃかっこいいです!

2025/04/10

『陰陽師(2001年)』/映画


シンゴジの野村萬斎さんだと思い、観了。
真田さんと夏川さんの演技がすごい。迫力ありました…。確か、漫画もあって、そちらの方を好んで途中まで読んでいた気がします。原作は積読放置でした……。

御霊信仰で気になることは、祀られている怨霊たちは祀られたあとは和御魂になれるのかどうか。うがった見方をすると逆に、浄化できないように権力者側が贄みたくこの世に押し留めているとしたら、道尊さんみたいに解き放して浄化した方がいい気もするのは時代のせいだからでしょうか……。

「信仰」とは、なんなのでしょうか。しかし、この残ったり増え続ける怨恨を浄化しなければ、この地上は、悪霊ばかりの漂う悪意の巣窟になるのかもしれない。……。

2025/04/07

『勝手にしやがれ(1960年・仏国)』/映画


時代なのか、はたまた国が違うからなのか、(ファンにボコボコにされそうですが)倫理観が始終合わなくてつらかった。勝手にしやがれ、じゃなくて勝手に〇にやがれ……。という感想。なむなむ。

2025/04/03

『オリエント急行殺人事件(1974年・英国)』/映画


アガサ・クリスティー原作。一時推理ものにハマっていた時期がありましたが、ポワロはこれが初めて(読もうと思って積読放置) 。映画に出てくる、蒸気機関車、寝台列車……しびれます。

個人的には、大佐関連は友人(雇った人)しかいなくて謎だった。やはり男の人は家庭を持ったら独立してる扱いなのか、女性が書き手だから女性関連が多いのか。

メインの某役者さんのあの変わりようは脱帽。演技がすごい。ヒトシニ出ていますが、見ようによっては大団円。

2025/04/01

『バイオハザード(2001年・米/英/独)』/映画


ゲームは苦手なので、映画の方を観了。欲望のままに神の領域を手にしようとする人類の「業」。これは人がヒトとして生きる最大の欲なのかもしれません。個人的にはレインちゃんに打ち込んだワクチン?が効かなかったのは残念。あとは、人類が破滅に向かうきっかけが痴情のもつれというのもヒトらしくておもしろかったw

2025/03/26

『千年女優(2002年)』/映画


作画がすごい、とにかくすごい。詳しくないのであれですが、映像技術などは最高峰ではないかと思う(絵コンテとかも)。しかし、個人的にはアニメで重視しているのはそこではないので残念。内容は実写向き。主題歌は平沢さんなので、作品を見ていないのにずっと聴いていて知っていました。

(注意)感想ですが、アンチ寄り。

ラストのラスト最期のセリフで、感動していた涙が、ひえっ。と引っ込みました。そして、色んな感情が綯い交ぜになって、好きだったエンディングを聴きながらカラ笑いが出た。

ある意味「女優」なのかもしれないけれども、女優になりたかったわけじゃないという最初の動機が過るわけで、タイトル殺しの主人公だったことに笑った。完全に流されて生きている典型の女の子。人生、他人任せ。

結局、睡蓮(浮葉性植物)が示す通り、自己愛に開く花を見せられただけだった。個人的にメタ的に言えば、泥から咲きほこる「蓮」の方が好きなので見たい作品の方向性が違っていたのかも(あと蓮根が好き)

タイトル通り、もっと現実を壊すアニメが見たかった(シュルレアリスム的な)。タイトルに期待しすぎました反省。タイトルに「睡蓮」を入れてください……。

今後、主題歌聴きづらいです……(白目)

2025/02/02

『時をかける少女(1983年)』/映画


アニメを撮ったつもりが実写でした(笑)。原作未読。中学生が高校生に変更され、恋愛ベースの作品に。ただ、余韻は、老夫婦に全て持っていかれました…。あのシーンが強烈だったので調べたら原作にはなく監督が入れたそうで…。個人的に老夫婦が強すぎて、時かけのタイトル吹っ飛んでしまいましたw 原作を読むか、アニメの方も機会があれば見ようと思います…。

思い出した…バトロワ(実写)も、先生(ビートたけし)のシーンが強烈で、全部吹っ飛びました。そのせいで原作が気になって読む羽目に(汗)こういうのは、今でいうと原作殺しとも取れるし、「監督」の思いいれのシーンともとれますし…ただジュブナイル映画を見ようと思っている場合にはナニカ違うという感しかありませんでしたw 久しぶりに号泣です。老夫婦に。

2025/01/31

『劇場版 銀河鉄道999(1979年)』/映画


無料で身体を機械化してくれる星がある。…人間は肉体を捨てて、機械化することで永遠を手に入れることができる。それは想像すれば、ヒトが行きつく終着点として思い描けるのかもしれない。原作アニメもちゃんと見ていなかったが、映画を見て重い話にぐっときた。ただ、現実の現在の政府(内閣府)が示しているこれからのヒトのあり方である、ムーン〇ョット計画はまさにこの話の行きつく先なのか。やはりSFは死んだのかもしれない。まさに現代はサイエンスノンフィクション時代に突入するのかと思うと、この世は複雑怪奇だとしみじみ思う。

あと、有名なテーマソング!が作品とまったく合ってなくてちょっと驚きました。好きなアニソンの一つですが、作品の余韻が消し飛びましたwエンディングじゃなくて、何も知らないでいたオープニングの方が夢があってわくわく宇宙旅行観にぴったり……(白目)

2023/02/09

『マイケル・ジャクソン This Is It』/映画


2009年6月。彼の死は何だったのか。洋楽に関心がなかったので、スリラー、ムーンウォークとペド事件(冤罪だった)の人という印象しかなかった。が、改めて振り返ってみると彼の行動が発言が、今の世界を憂いていたのがわかり、甚だ重くのしかかる。15年後の今、彼が危惧していたものは、、、もう手遅れになってしまったのだ…としみじみ感じる日々です(白目)

“「今が最後のチャンスなんだ」”

2022/12/22

『史上最大の作戦』/映画


直訳は、とても長い日。尺も長かった。淡々とノルマンディー上陸作戦が決行されるさまを見ていく映画。客観的に見て、ドイツVS西側連合というバランスの悪い戦い。今振り返ってみても、戦争は「何で」動いているのかやはり良くわからない。その上で個々人が倒れていく様をこの映画をみつめ直しながら見るとキツいものがある。非道い時代だし、今も非道い時代に突入していることを知ると個人の小ささに悄気るばかりである。

2022/12/15

『ボディーガード』/映画


主題歌がエンダーイヤーーーの有名な映画。所々ニホンが絡んでいるのがよくわからないw 一番印象に残ったのは、ボディーガードに八つ当たりされた可哀想な厨房のおじさんと厨房のクッカーたち…なんであんなことに…血だらけですやん。ボディーガードもヒトの子とは言え、あれはどうなんでしょう…。ヒロインが髪を結っているのが可愛いかった。

2022/12/08

『猿の惑星』/映画


この映画は、伝聞であまりいいイメージがなかったのですが、そんなことはなく普通に面白?かったです。チンパンジー人は好奇心旺盛で好感が持てて日本人好きする話かもしれません。オランウータン人の知らなくていいことは知らないでいい、という立場も中々哲学的。啓蒙か、盲目か。ラストシーンは痺れました。

2022/10/14

『レッドクリフ  Part Ⅰ&Ⅱ』/映画


主人公が周瑜(cv山ちゃん)なのはいいのですが、推しの趙雲が周瑜推しで、劉備を蔑ろにしている描写が残念で悲しかったです(笑)いっそのこと呉の子になっちゃいなYO☆みたいな。孔明の金城さんがカッコよくて、横山アニメ版の孔明(cv速水さん)と遜色なくて良かったです。周防さん(『ちはやふる』)の声優さん素敵でした!

2022/09/29

『マトリックス(1~3)』/映画




結局のところ、向こうの世界に置いてけぼりの人々は救われないということなのか、新作の4部作で救われるのか。目覚めた人間だけしか救われないのか。現実も同じようなもので、自分が演じている世界でナニかに気づかなければ、ずっとこの世界が「現実」なのだと疑いもせずに生きていくだけなのかもしれない…。そしてそれはそれで幸せなのかもしれない。

2022/08/18

『独裁者』/映画《感想》モノクロ、チャップリン。「今(当時)、この映画を観る人に問う」リアルタイムな声を誰が聞くか。

あらすじ&おすすめポイント
    あの独裁者をチャップリンが演じる……!

  • 政治批判もの。

2022/08/11

『栄光のル・マン』/映画《感想》ストイックでストレートな演出にしびれる……! これがル・マンの本質?!

あらすじ&おすすめポイント
    24時間耐久レース、ル・マンに挑む男たちの物語。

  • (アメリカ)