あの書物を片手にして
本やアニメに何かを求めて、日々奔走中の感想ブログ。
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2025/04/07
『勝手にしやがれ(1960年・仏国)』/映画
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時代なのか、はたまた国が違うからなのか、(ファンにボコボコにされそうですが)倫理観が始終合わなくてつらかった。勝手にしやがれ、じゃなくて勝手に〇にやがれ……。という感想。なむなむ。
2022/12/22
『史上最大の作戦』/映画
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直訳は、とても長い日。尺も長かった。淡々とノルマンディー上陸作戦が決行されるさまを見ていく映画。客観的に見て、ドイツVS西側連合というバランスの悪い戦い。今振り返ってみても、戦争は「何で」動いているのかやはり良くわからない。その上で個々人が倒れていく様をこの映画をみつめ直しながら見るとキツいものがある。非道い時代だし、今も非道い時代に突入していることを知ると個人の小ささに悄気るばかりである。
2022/12/08
『猿の惑星』/映画
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この映画は、伝聞であまりいいイメージがなかったのですが、そんなことはなく普通に面白?かったです。チンパンジー人は好奇心旺盛で好感が持てて日本人好きする話かもしれません。オランウータン人の知らなくていいことは知らないでいい、という立場も中々哲学的。啓蒙か、盲目か。ラストシーンは痺れました。
2021/12/10
『椿三十郎』/映画《感想》白黒だから、「椿」が映える。川に流れる椿のように、三十郎もまた流れていく……。
あらすじ&おすすめポイント
若い衆が集まる中に、偶然居合わせた浪人がいた。彼は、名を尋ねられると「椿三十郎」と名乗ったのだった……。
白黒映画。邦画。時代劇。
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