『仙界伝 封神演義(全26話)』/アニメ

2019年12月2日

1999年 アニメ

t f B! P L

監督:西村純二
放送:1999年夏アニメ
制作:スタジオディーン

あらすじ&おすすめポイント

原作通りの作品……ではないですが。なかったことになっていたりもしますが(汗) 子供向けの歴史ものアニメとしてみればとても面白くいい作品。
声ヲタなら、松本梨香さんの雷震子は必聴。



発売:2005年12月21日
販売:キングレコード


感想とネタバレ

一話の掴み

一話の時点では原作寄りです。
原作のキャラデザをそれなりに変えつつも、アニメ用の親しみのあるキャラデで個人的には好きです。
声優さんも安定感があります。
作画は……10年代以降と比較したらいけませんが、個人的には風になびく(服とか髪とかの)描写とテンポは、最高に好きです。

ストーリー

地上界では人間界の「親子」を焦点を充てて紡がれるオリジナルストーリー。
仙界では、太公望が人間と仙人に揺れるオリジナルストーリーで締めくくられます。
最終話はじーんときました。

マンガ原作に忠実ではない

当時は原作が終わっていなかったということで、最後はオリジナルになっています。
忠実性を求めたら頭が激しく拒否反応を示しましたので、ストレスフリーで、楽しく見るにはそれを求めることはおすすめしません。
別物別物。

感想まとめ

仙界伝から20年、例のハキューも外伝も終わり、配信サイトでは仙界伝……心に傷を負った自分にこれを見ないという選択肢はないのでした。。。
久しぶりに見ましたが、思い出したのは、当時まだ学校が半ドンで、土曜日も授業があったんです……。
懐かしさ全開でした……。

原作に忠実かどうか?を考えるとハキュー並みに不満がでてきますが(笑)、しかし、アニメもどきと成り果ててしまったハキューよりも、ふんだんにスタッフさんに愛されて作られているのがわかって完走できます。
なんだかんだで後半はほぼほぼ初見でしたが、オリジナルストーリーに感動する場面もたくさんありました。

何より声オタとしては、声優さんが豪華で、おすすめは、松本さんとダブル千葉さんです。
ヨウゼンのたまに近藤さんが出てくるのににやにやしながら、キビちゃんのロリロリに癒され、ライシンシの熱い男っぷりに燃えます。

OPEDはまた最高なのですが、ハキュースレで、OPは楊戩のことをイメージして作ってあると知りました。
ヨウゼン人気侮りがたしですねw


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発売:2005年12月21日
販売:キングレコード


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