『母をたずねて三千里』/エドモンド・デ・アミーチス

母を尋ねて三千里
母を尋ねて三千里
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(2012-09-13)


あらすじ

少しでも暮らしを良くしようとアルゼンチンへと出稼ぎに行った母親。しかし体調を崩してしまい、その知らせを聞いた家族は、次男をイタリアから遠いアメリカ大陸へ渡らせる。そうして彼はいろいろな人に助けてもらいながら母親に会うため旅をするのだった……。

おすすめポイント

日本の某有名アニメの原作です。アニメとは違った作風で読んでみたい方向け。短編なのでさくっと読めます。


●『母をたずねて三千里』/エドモンド・デ・アミーチスの感想



読んでいたら、マルコくん、13歳と書いてありました。
アニメのマルコくん……小学生にしか見えないのですが、原作は中一~中二の設定だったのですね……。
たしかに小学生に三千里は厳しいですよね……。勝手な思い込みでした。

マルコとお母さんの思いが一つになるときは感動します。
タイトルでお話のストーリーとオチが分かっても、やはりこれが名作なのだと思わされる一品です。

そういえばアニメでいつも肩に乗っていた、アメディオはでてきませんでした。

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