2017年9月12日火曜日

『封印された 鉄道史』/小川裕夫

(2018年4月4日更新)

封印された鉄道史 [ 小川裕夫 ]

著者:小川裕夫
発行:2012年12月25日
出版:彩図社
世界一正確で優秀だとされる日本の鉄道。
 ~(略)~
それを実現しているのは、運転士や保線員、司令官など鉄道の運行に携わる人々である。
そうした人々が日々、どのように技術の向上に腐心しているのか、そういった面を知ることも鉄道の楽しみ方のひとつなのではないだろうか。
(249頁)


あらすじとおすすめポイント

ショートコラム約4pで完結する、たくさんの鉄道ネタ(60エピソード!)が入っています。鉄道好きで少し暇なときに読み進めると楽しい本だと思います。



●『封印された 鉄道史』/小川裕夫の感想

第五章の「鉄道ガチバトル」は面白かったです。
今現在の贔屓鉄道が東武さんなもので、三つもあって大変満足でした。

それにしても、西武の堤さんの豪胆ぶりにはほんとうにすごいです。




封印された 鉄道史(文庫)
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