ただいま、アメブロから記事を移転中。

2025/04/05

『亜人(全17巻)』/桜井画門


途中から原作者がリタイヤしていてびっくりした。
しかしよくヒトが死ぬ。後半なんて非道いもので、昔の自分だったら読めなかったと思う(今は読める悲しさ)。この作品は本当にアクション漫画だったので、全体的にメタ的になにか感じるところはあまりなかった(ヒトシニが多くて直視したくない笑)。

しいて言うなら、「人間の性格」でしょうか……。
田中さんはあんな目にあったのに、心が歪んでないすごいバランスのいい人でびっくりしました(いい意味で)。本人の資質もあると思うけども真っ当に育っていてすごい。そこが佐藤さんとの対比??になっていて、「人間の性格」は一体どこからそんな性格になるのか。環境なのか。魂魄なのか。

同じ親から生まれた兄弟でも性格が違うから、たましいが違うのでしょうか……なんでなのでしょうか。量子力学的ランダムのなせる業とはいえ、佐藤さんみたいなのは、ぶっちゃけてしまうと逆に操られていない限り、ヒトのプログラムには入っていないような気もしないでもないです……。お話し的には面白いのでしょうけども現実的じゃないといいますか……(まず、もし何度も人生がコンティニューできたら?という作品を冒涜していますね……すみません)

まあ、田中さんは泉ちゃんと分かり合えるといいなと思います(友情愛情どっちでも)。後半のカイくんの動きはちょっと残念。消防士のおじさんの衝撃には勝てなかった……。

あと、佐藤さんの復活フラグ立ちすぎてて笑いました。絶対、ベーグンは開放する。絶対に(笑)バイオハザード(映画)で見ましたぞ(笑)

2025/04/04

【2025年】(2404)鉄人化ホールディングス【優待到着】



(2404)鉄人化ホールディングス:08月確定
株価:456円(04/04)

【優待内容】
①1000円相当の優待券(100株×3枚~)
②ラーメンorカラオケ店内スパークリングワイン

記事にするのが遅れたせいで、どこもかも株価が下がっています。
初優待です。
ラーメンをいただきました。みそ&しょうゆで2食ずつ、計4食。
来年はスパークリングワインをいただいてみるか選択するのも楽しいです。

優待株なのでガチホ&ナンピンして気楽にいきたいと思います(白目)

2025/04/03

『オリエント急行殺人事件(1974年・英国)』/映画


アガサ・クリスティー原作。一時推理ものにハマっていた時期がありましたが、ポワロはこれが初めて(読もうと思って積読放置) 。映画に出てくる、蒸気機関車、寝台列車……しびれます。

個人的には、大佐関連は友人(雇った人)しかいなくて謎だった。やはり男の人は家庭を持ったら独立してる扱いなのか、女性が書き手だから女性関連が多いのか。

メインの某役者さんのあの変わりようは脱帽。演技がすごい。ヒトシニ出ていますが、見ようによっては大団円。

2025/04/01

『バイオハザード(2001年・米/英/独)』/映画


ゲームは苦手なので、映画の方を観了。欲望のままに神の領域を手にしようとする人類の「業」。これは人がヒトとして生きる最大の欲なのかもしれません。個人的にはレインちゃんに打ち込んだワクチン?が効かなかったのは残念。あとは、人類が破滅に向かうきっかけが痴情のもつれというのもヒトらしくておもしろかったw

2025/03/30

『解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ(全12話)』/アニメ


なろう系ですが、珍しくまさかの完走です。
嫁のマリーカちゃんが聖母すぎて最高でした……。声優さんも豪華で楽しめた。魔王様が七変化しててラストまたくぎゅーさんが来る?!と思っていたら、まさかの平川さん魔王様にニコニコしてしまった…そうきますか!(たまらん)黒田さんも格好いい…なんなら勇者の井上さんがうれしかったです…推し声優さんが出てくるとテンション上がりますね…///(声オタです)

しかし、しかしです。
基本的にイイハナシダナー(大団円)だったのですが、主人公の「家族」にバシュバーザのお母さんが居ないのですが…(;^ω^)どういうことでしょうか? 彼女は離婚か死別していますか?していますよね??……して欲しい…もしそうでなかったら作品内で1番の闇堕ち要因になっていそうで悲しいです……。今期で大団円になっているのに、後味がちょっと(かなり)悪いです……。原作が続いていて、彼女を拾っていますように……(白目)

2025/03/28

『人を操る禁断の文章術』/DaiGo


人を操りたいのではなく、逆に、人を操ろうとする人間はどうしてくるのか?を知りたくて読んだ。中々参考になった。ネット社会は情報や文字がたくさん氾濫しているが、我々はどうして、彼らにかんたんに操られてしまうのか。読んでいるとやはり感情を刺激してコントロールされているというのがキモなのかもしれない。勉強になった。

2025/03/26

『千年女優(2002年)』/映画


作画がすごい、とにかくすごい。詳しくないのであれですが、映像技術などは最高峰ではないかと思う(絵コンテとかも)。しかし、個人的にはアニメで重視しているのはそこではないので残念。内容は実写向き。主題歌は平沢さんなので、作品を見ていないのにずっと聴いていて知っていました。

(注意)感想ですが、アンチ寄り。

ラストのラスト最期のセリフで、感動していた涙が、ひえっ。と引っ込みました。そして、色んな感情が綯い交ぜになって、好きだったエンディングを聴きながらカラ笑いが出た。

ある意味「女優」なのかもしれないけれども、女優になりたかったわけじゃないという最初の動機が過るわけで、タイトル殺しの主人公だったことに笑った。完全に流されて生きている典型の女の子。人生、他人任せ。結局、睡蓮(浮葉性植物)が示す通り、自己愛に開く花を見せられただけだった。

タイトル通り、もっと現実を壊すアニメが見たかった(シュルレアリスム的な)。タイトルに期待しすぎました反省。タイトルに「睡蓮」を入れてください……。

今後、主題歌聴きづらいです……(白目)