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2025/04/03

『オリエント急行殺人事件(1974年・英国)』/映画


アガサ・クリスティー原作。一時推理ものにハマっていた時期がありましたが、ポワロはこれが初めて(読もうと思って積読放置) 。映画に出てくる、蒸気機関車、寝台列車……しびれます。

個人的には、大佐関連は友人(雇った人)しかいなくて謎だった。やはり男の人は家庭を持ったら独立してる扱いなのか、女性が書き手だから女性関連が多いのか。

メインの某役者さんのあの変わりようは脱帽。演技がすごい。ヒトシニ出ていますが、見ようによっては大団円。

2025/04/01

『バイオハザード(2001年・米/英/独)』/映画


ゲームは苦手なので、映画の方を観了。欲望のままに神の領域を手にしようとする人類の「業」。これは人がヒトとして生きる最大の欲なのかもしれません。個人的にはレインちゃんに打ち込んだワクチン?が効かなかったのは残念。あとは、人類が破滅に向かうきっかけが痴情のもつれというのもヒトらしくておもしろかったw

2025/03/30

『解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ(全12話)』/アニメ


なろう系ですが、珍しくまさかの完走です。
嫁のマリーカちゃんが聖母すぎて最高でした……。声優さんも豪華で楽しめた。魔王様が七変化しててラストまたくぎゅーさんが来る?!と思っていたら、まさかの平川さん魔王様にニコニコしてしまった…そうきますか!(たまらん)黒田さんも格好いい…なんなら勇者の井上さんがうれしかったです…推し声優さんが出てくるとテンション上がりますね…///(声オタです)

しかし、しかしです。
基本的にイイハナシダナー(大団円)だったのですが、主人公の「家族」にバシュバーザのお母さんが居ないのですが…(;^ω^)どういうことでしょうか? 彼女は離婚か死別していますか?していますよね??……して欲しい…もしそうでなかったら作品内で1番の闇堕ち要因になっていそうで悲しいです……。今期で大団円になっているのに、後味がちょっと(かなり)悪いです……。原作が続いていて、彼女を拾っていますように……(白目)

2025/03/28

『人を操る禁断の文章術』/DaiGo


人を操りたいのではなく、逆に、人を操ろうとする人間はどうしてくるのか?を知りたくて読んだ。中々参考になった。ネット社会は情報や文字がたくさん氾濫しているが、我々はどうして、彼らにかんたんに操られてしまうのか。読んでいるとやはり感情を刺激してコントロールされているというのがキモなのかもしれない。勉強になった。

2025/03/26

『千年女優(2002年)』/映画


作画がすごい、とにかくすごい。詳しくないのであれですが、映像技術などは最高峰ではないかと思う(絵コンテとかも)。しかし、個人的にはアニメで重視しているのはそこではないので残念。内容は実写向き。主題歌は平沢さんなので、作品を見ていないのにずっと聴いていて知っていました。

(注意)感想ですが、アンチ寄り。

ラストのラスト最期のセリフで、感動していた涙が、ひえっ。と引っ込みました。そして、色んな感情が綯い交ぜになって、好きだったエンディングを聴きながらカラ笑いが出た。

ある意味「女優」なのかもしれないけれども、女優になりたかったわけじゃないという最初の動機が過るわけで、タイトル殺しの主人公だったことに笑った。完全に流されて生きている典型の女の子。人生、他人任せ。結局、睡蓮(浮葉性植物)が示す通り、自己愛に開く花を見せられただけだった。

タイトル通り、もっと現実を壊すアニメが見たかった(シュルレアリスム的な)。タイトルに期待しすぎました反省。タイトルに「睡蓮」を入れてください……。

今後、主題歌聴きづらいです……(白目)

2025/02/07

『FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略』/ベンジャミン・ハーディ (著)・松丸 さとみ (訳)


環境を変えれば、生き方を変えやすい。意思力で生き方(人生)を変えるという無謀な考え方をやめてみる。それを知っただけで憑き物が落ちたみたいに周りの見方を変えられた気がする。あと、現代は「依存症」をつくりやすい環境にある、ということに救いがあったw スマホ依存症なので意思では止められないということをいやほどわかっているので……。

よく、良い日本人の例えに出てくる、「片づけ(ゴミ拾い)」という行動はまさしく「環境をつくること」そのもので、日本の治安は、日本人がお互いに環境から作り上げていたものなのかも知れない。

(キンドル読み放題)

2025/02/06

『輪るピングドラム(全24話)』/アニメ


サントラ手に入れるための円盤持ちですが、再放送により2周目完走。実はこれまで何回か2周目を試したのですが、リンゴちゃんの奇行が思っていたよりきつくて、完走できませんでしたw

生存戦略とは、「ここにいてもいいよ」というニュアンスを相手に示してもらうことなのかもしれません……。だから、サネトシ先生が言っていた通り、本人が世界(自分)を肯定できるのなら、ひらけゴマでもいい。愛しているでもいい。なんなら、言葉じゃなくても、自分がここに居ていいと本人が感じられるのなら。なんでもいいのかも。

ピンドラ後半に出てくる重要アイテムの「リンゴ」は、他人に対する愛(アガペ)を持ったときに具現化されるのでしょうか?祝福のリンゴ? 個人的には、メタ的に言うのなら、ヘビが出てこないのはちょっと残念でした。ウサギがヘビ役なのかもしれないですが。リンゴを世界で最初に発現させたのが神さまなら、サネトシ先生は結局なんだったのか……(ももかちゃんも)考察ブログに行くしかありません。

なので考えてみると、原罪というのは、人類が(神の)愛を受け取ったから、人類はバツを受けているわけですね……。ははは……一体誰が我々にバツを与えているのでしょうか……(白目)

あと、サネトシ先生はマサコちゃん好きすぎて笑います。贔屓しすぎw受け取ることも渡すことも知っている(忘れない)バランスのいい女の子でした。なので、自分もピンドラ推しはマサコちゃんです!ほっちゃんですし! アニメ仕様とはいえみんな、恩を忘れすぎですw……竜宮城の亀……(あれ?)