ただいま、アメブロから記事を移転中。

2025/03/30

『解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ(全12話)』/アニメ


なろう系ですが、珍しくまさかの完走です。
嫁のマリーカちゃんが聖母すぎて最高でした……。声優さんも豪華で楽しめた。魔王様が七変化しててラストまたくぎゅーさんが来る?!と思っていたら、まさかの平川さん魔王様にニコニコしてしまった…そうきますか!(たまらん)黒田さんも格好いい…なんなら勇者の井上さんがうれしかったです…推し声優さんが出てくるとテンション上がりますね…///(声オタです)

しかし、しかしです。
基本的にイイハナシダナー(大団円)だったのですが、主人公の「家族」にバシュバーザのお母さんが居ないのですが…(;^ω^)どういうことでしょうか? 彼女は離婚か死別していますか?していますよね??……して欲しい…もしそうでなかったら作品内で1番の闇堕ち要因になっていそうで悲しいです……。今期で大団円になっているのに、後味がちょっと(かなり)悪いです……。原作が続いていて、彼女を拾っていますように……(白目)

2025/03/28

『人を操る禁断の文章術』/DaiGo


人を操りたいのではなく、逆に、人を操ろうとする人間はどうしてくるのか?を知りたくて読んだ。中々参考になった。ネット社会は情報や文字がたくさん氾濫しているが、我々はどうして、彼らにかんたんに操られてしまうのか。読んでいるとやはり感情を刺激してコントロールされているというのがキモなのかもしれない。勉強になった。

2025/03/26

『千年女優(2002年)』/映画


作画がすごい、とにかくすごい。詳しくないのであれですが、映像技術などは最高峰ではないかと思う(絵コンテとかも)。しかし、個人的にはアニメで重視しているのはそこではないので残念。内容は実写向き。主題歌は平沢さんなので、作品を見ていないのにずっと聴いていて知っていました。

(注意)感想ですが、アンチ寄り。

ラストのラスト最期のセリフで、感動していた涙が、ひえっ。と引っ込みました。そして、色んな感情が綯い交ぜになって、好きだったエンディングを聴きながらカラ笑いが出た。

ある意味「女優」なのかもしれないけれども、女優になりたかったわけじゃないという最初の動機が過るわけで、タイトル殺しの主人公だったことに笑った。完全に流されて生きている典型の女の子。人生、他人任せ。結局、睡蓮(浮葉性植物)が示す通り、自己愛に開く花を見せられただけだった。

タイトル通り、もっと現実を壊すアニメが見たかった(シュルレアリスム的な)。タイトルに期待しすぎました反省。タイトルに「睡蓮」を入れてください……。

今後、主題歌聴きづらいです……(白目)