『進撃の巨人(第104話 勝者)』/雑誌


別冊少年マガジン 2018年5月号 [2018年4月9日発売] [雑誌]

著者:諌山創
発行:2018年04月09日
出版:講談社

最近のあらすじ

故郷へ帰ったライナーは、祭りの日、エレンと再会する。開戦の火蓋を自ら切ったマーレに襲い掛かる、エレンたちの目的とは……?


ちょっとリアルがごたごたしていまして(アーカイブでもわかりますが……)、きちんと読んでいながらも二ヶ月放置していました……。



●『別冊少年マガジン2018年5月号 「進撃の巨人(第103話 強襲&第104話 勝者)」』/雑誌の感想とネタバレ

新刊の方も25巻が発売です。
…………。
……。
…………はい、ええ、……今月号(104話の感想)ですが……。
すべてアフリカ神が持って行ってしまって、何も覚えていません(汗)あれはやばいです。街中を歩いていて頭がそれをふと思い出すのですが……思い出しますよね……?(震え)

一回目はそれで記憶が支配された(!)ので、読み直しをして再びネタバレ感想へ……。


エレンに許しを乞うたライナーですが、子供たちの期待を裏切ることができないライナーの心情がまた切なく描かれていて、死にたい思いを消せなくても、ライナーのような性格だと逃げることも許されないやるせなさに悲愴が漂います……。う~ん。幸せになれなくても、一番救われてほしいキャラになってしまった感があります。

エレンも最後に声をかけていましたが、またそこにぐっときました。ベルトルトとの和解はもうありませんが、ライナーとはまた会話があるといいなと思います。

某掲示板ではエレンがライナー好きすぎって書いてあって笑いました。確かに。


ガビちゃん……どうでしょうか……。
某掲示板では結構なかなか否定的な意見が多く、そこまでいうか?!ってレベルの意見がちらほらと……男女で分かれるのでは?という意見もありましたが……。

ちなみに自分は物語において重要な人物として、むしろはらはらして見ている感じです。そうあるべきというまわりに漂う空気、とりまく環境。子供だから、純粋で残酷な、求められる以上のことをやってのける彼女の行方が気になります。

エレンとファルコが対でいくなら、ガビはアルミンでしょうか。いや、アルミンの話を聞くのだろうか……(聞かないかも……)。消去法で、ミカサとガビですが、言葉の少ないミカサの場合、その行動がガビになんらかの影響があるとか……?

掲示板だと次号でサヨナラを望む声もあるのですが、銃を担いでエレン憎しとなってしまったガビちゃん……。個人的には、パラディメンバーと関わることで何かあるといいなと思っています。怨嗟ともいうべきこの負のサイクルをどうにか断ち切って欲しいので、ゲスパーですが、そういう想像をしておきます……。


最後ですがタイトルが『勝者』となっています。
前話(第103話 強襲)でジークは本当にリヴァイにやられたのでしょうか。本人の描写なしで巨人が倒れたので、ちょっとしっくりきません……(次号待て?)。戦槌に勝ちはしましたが、来月で(生きていたら)ジークから逃げて無事島へ帰ることができるのか……はたまたその斜め上になるのか……楽しみです。




進撃の巨人(25) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2018-04-09)
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