2018年1月12日金曜日

『別冊少年マガジン(2018年2月号)』/雑誌



前回のあらすじ

反逆者、エレンイェーガーと名指しして開戦の幕を切って落とした、タイバー家のヴィリー。
しかし、彼は会場に突如現れた巨人に襲われるのだった……。



●『進撃の巨人(第101話 戦槌)』/雑誌の感想とネタバレ


話がぐんぐんと進みました。エレン巨人が現れて会場は阿鼻叫喚。
ガビちゃんのあの表情の行きつく先が気になります……。エレンに似ているところがあるのでどこまで拾うのか……。エレンさんは結局100話使ってここまで来たのに……怖い……。

戦槌登場です!
ハンマーは、ツインエンジェルブレイクとか城プロの槌を想像していたので、ヴィジュアルはいったいどうなるの?と気になっていたところ、かっこいいです。柄の部分が槍みたいに長い。
タケノコも量産(某掲示板談)していて、今までの丸腰巨人たちと格が違うので驚きました。

しかし、エレンさんどこまでミカサ頼りなのか……。
以前とは違って自分から頼っているのでストーリー上は全く気にはならないのですが、それでもエレンが戦槌を倒すのか!?と期待して頁をめくっていたらミカサが出てきたという……。二重の意味で衝撃。

しかも、ミカサがヒーロー過ぎて怖いです(笑)
なんでしょうかあの、あの表情。あれはイケメン……。主人公、もう、おっさんだもの……乙女にはミカサがヒーローに見えるのでは??自分はエレンおじさん好きですが、なんというか、ぐうの音もでないほど格好いい……。

掲示板で指摘があって唸ったのは、
101話「帰ってきて」
1話「いってらっしゃい」
です。
起きたエレンがミカサの髪の長さを指摘していたのもリンクしている感じが、鋭い指摘だなとわくわくしました。

来月も待ち遠しいです。
(毎回電子書籍勧めているくらふねですが、ヨドバシの電子書籍ってポイントが30%?!付くので、約160円の実質約380円なんですね……毎回ポイントで買っていたのですがこっちの方が還元率高いと気づきました……)